インド人の平均年収・月収はいくら?日本で働く人が増加する理由やインド人とうまく仕事を進めるコツ
- numabukuro4649
- 4月30日
- 読了時間: 18分
更新日:9月12日

インドは、日本と友好関係にある国のひとつです。近年ではソフトウェア開発など、特定分野でインド人労働者を受け入れる企業が増えています。
この記事では、インド人の平均年収や月収がいくらなのかまとめました。日本とインドの労働環境の違いや、インド人とうまく仕事を進めるコツについても解説しています。
インドの給与水準をしっかりと把握し、適切な採用計画を立てたい企業や人事担当者は、ぜひ参考にしてみて下さい。
なお、外国人採用の流れや必要な手続きはこちらの記事でまとめています。
目次
8.まとめ
1.インド人の平均年収に関する基本情報

インドの人口は、中国を抜いて世界最多になりました。2025年時点で、インドの人口は約14億5,460万人とのデータが出ています。
ここでは、そんなインド人の平均年収に関する基本情報を解説していきます。業種や地域ごとの平均年収の違いについても見ていきましょう。
インド人の平均年収は日本円で約31万円
インド人の採用を検討するに当たって、現地の給与水準が気になる人事担当者は多いでしょう。
2022年から2023年にかけての国民所得暫定推計によると、一人当たりの国民純所得(NNI)は、16万9,496ルピーであると報告されています。1インドルピー=1.652円(2025年4月22日時点)の為替レートで計算すると、日本円で約28万円です。
2023年~2024年度の一人当たりの国民純所得(NNI)は、18万8,892ルピーに増えています。1インドルピー=1.652円(2025年4月22日時点)の為替レートでは、日本円で約31万2千円です。
令和5年分の調査結果によると、日本の平均年収は約460万円です。都市部と地方で異なりますが、インドの平均年収は日本よりもかなり低いことが分かります。
業種や職種ごとの平均年収の違い
日本と同じように、インドでも業種や職種ごとで平均年収に違いが見られます。以下では、代表的な業界ごとの平均年収のデータをまとめました。
業界 | 平均年収(INR) | 平均年収(JPY) (レートは2025年4月22日時点) |
医療関係 | 120万~150万ルピー | 198万~247万8,000円 |
企業経営 | 100万ルピー | 165万2,000円 |
科学および技術関係 | 75万ルピー | 123万9,000円 |
マーケティング | 126万ルピー | 208万1,000円 |
販売および小売業 | 46万ルピー | 76万円 |
教育 | 32万ルピー | 52万9,000円 |
情報技術(IT) | 118万9,000ルピー | 196万4,000円 |
建築 | 39万2,500ルピー | 64万8,000円 |
エンジニア | 47万5,000ルピー | 78万5,000円 |
介護や育児 | 32万7,000ルピー | 54万円 |
事務・受付・秘書 | 41万1,000ルピー | 67万9,000円 |
運送関連 | 30万ルピー | 49万6,000円 |
医療関係やIT関連の職業のインド人は、平均年収が高い傾向があります。中でもIT関連職に就いているインド人は、給与や報酬に対する満足度が高いとのデータが出ています。
しかし、インド国内では高水準の給与でも、日本の平均年収と比べると低い傾向にあり、日本の平均的な年収が十分な経済的インセンティブを生み出す可能性が高いです。
優秀なエンジニアを数多く輩出しているインドのIT人材には、世界各国のグローバル企業が注目しています。そのため、人材不足で悩んでいるIT企業は、インド人の雇用を検討してみてはいかがでしょうか。
地域ごとの平均年収の違い
インドでは、地域ごとで平均年収や平均月収に違いが見られます。都市部と地方で、どのくらいの収入格差が生じているのか見ていきましょう。
地域 | 平均年収(INR) | 日本円 (レートは2025年4月22日時点) |
デリー | 43万7,300ルピー | 約72万円 |
コルカタ | 42万1,400ルピー | 約70万円 |
バンガロール | 41万3,900ルピー | 約68万円 |
チェンナイ | 40万4,600ルピー | 約67万円 |
コインバトール | 35万9,900ルピー | 約59万円 |
パトナ | 35万1,200ルピー | 約58万円 |
マドゥライ | 33万5,800ルピー | 約55万円 |
首都のニューデリーや西ベンガル州の州都のコルカタなど、都市部に住んでいる人の平均年収は高めです。一方でインド南部のコインバトール、ビハール州のパトナ、インド中南部のマドゥライは、平均年収が低くなっています。
2.新卒のインド人の初任給は?IT人材は他業種と比べて初任給が高い傾向

学歴別の初任給は、以下の通りです。
学歴 | 平均初任給 | 日本円 (レートは2025年4月22日時点) |
大学院卒業 | 4万4,971ルピー | 約7万4,200円 |
大学卒業 | 3万4,258ルピー | 約5万6,500円 |
高等教育修了 | 1万8,633ルピー | 約3万500円 |
初・中等教育修了 | 1万4,662ルピー | 約2万3,800円 |
中卒⇒高卒⇒大卒⇒大学院卒と学歴が高くなるにつれて、平均月収が高くなっていることが分かります。
また、IT人材の場合は全業種と比べて初任給が高い傾向があります。インド工科大学ボンベイ校(IITB)が2023年8月に公表した報告書によると、新卒のインド人のIT人材における初任給(年収)は約167万ルピー(約300万円、1ルピー=約1.8円 ※調査当時)とのデータが出ています。
インド工科大学は世界的にも有名なインド最高峰の大学で、超一流企業からのオファーがあることを加味すると、まだまだインドの初任給は低いと言えます。
インド工科大学については以下の記事で詳しく解説しています。ぜひご覧ください。
3.インドでの生活費の目安

インドでの生活費は、都市部と地方で大きな違いがあります。総合的な月間生活費の目安は、以下の通りです。
都市部でシンプルな生活を送るケース:1ヶ月当たり約2万~4万ルピー
地方都市や農村で生活を送るケース:1ヶ月当たり約1万~2万ルピー
都市部で高級な生活を送るケース:1ヶ月当たり5万ルピー
日本円に換算すると、2025年4月22日時点での為替レート(1INR=1.652円)で、都市部の生活費は約3万3,000~8万2,500円、地方の生活費は約1万6,500~3万3,000円くらいです。
インドは他国と比べて物価が安価ですが、ライフスタイルや場所で費用は変わります。生活費の内訳を細かく見てみると、家賃の相場はこちらです。
エリア | 家賃の相場 | 日本円 (レートは2025年4月22日時点) |
デリーやムンバイ | 約3万~10万ルピー | 約4万9,500~16万5,000円 |
チェンナイ | 約2万5,000~4万ルピー | 約4万1,000~6万6,000円 |
上記のデータは、インドに住んでいる日本人のワンルームマンションにかかる費用です。インド人の場合は、もっと安くなると考えて良いでしょう。
また、都市部と地方で異なりますが、光熱費の目安は約1万ルピー、通信費の目安は約1,500~2,000ルピー、食費の目安は約20,000ルピー、交通費の目安は約5,000ルピーです。
日本と比べてみると、インドでは通信費が安く設定されています。
4.日本とインドの労働環境の違い

日本とインドでは、労働環境に大きな違いがあります。雇用契約や労働時間、宗教上の配慮の観点で詳しく見ていきましょう。
雇用契約の締結の違い
日本における雇用契約とは、⺠法第623条に基づいて企業と従業員の間で契約の内容に関して合意がなされたことを証明するものになります。
しかし、あくまでも契約だけで効力が発揮されることになっており、書面で交わす必要はありません。例えば、雇用契約書を発行しなくても罰則の規定はありません。
一方でインドでは、企業と従業員の間で雇用関係を発生させるには、書面で雇用契約(Employment Agreement)を締結するのが一般的です。
2020年に改正された労働安全衛生法によると、事業所において従業員を採用する場合は、雇用契約書(Letter of Appointment)の作成義務があると定められています。
日本では書面での雇用契約を締結しないケースも珍しくないため、十分に注意しなければなりません。
労働時間の違い
日本では、労働時間や休日に関して以下のように労働基準法で定められています。
使用者は原則として、1日に8時間、1週間に40時間を超えて労働させてはならない
使用者は労働時間が6時間を超える場合は45分以上、8時間を超える場合は1時間以上の休憩を与える必要がある
使用者は少なくとも毎週1日の休日、または4週間を通して4日以上の休日を与える必要がある
一方で、インドの勤務時間や残業制度は、以下のようにオフィスに関しては州法の「Shops and Establishment Act」、工場に関しては連邦法の「The Factories Act, 1948」で規定されています。
<オフィス(Tamil Nadu州)>
勤務時間は原則1日最大8時間かつ1週間で48時間
上限を超える勤務に対しては、残業代を支払う必要がある
残業代を支払う条件で上限時間を超えて勤務させることができるが、1日10時間・1週間54時間を超えてはならない
4時間の勤務後に最低1時間の休憩を与える必要がある
<工場>
勤務時間は原則1日最大9時間かつ1週間で48時間
上限を超える勤務に対しては、残業代を支払う必要がある
1日の勤務時間は10時間(休憩を含めて12時間)、1週間の総勤務時間は60時間を超えてはならない
四半期ごとの総残業時間は、50時間を超えてはならない
5時間の勤務後に最低30分の休憩を与える必要がある
インドでは、法定労働時間の上限が日本より長めに設定されていることが多く、表面的には労働時間が長い傾向にあるといえます。ただし、州によって規定が異なるほか、実際の労働時間には業種・職種ごとの違いも大きいのが実情です。
宗教上の配慮に関する違い
インドは、多くの宗教を信仰する人が入り混じっている多宗教国家です。国民の約79.3%はヒンドゥー教徒、約14.2%はイスラム教徒とのデータが出ています。
インド人の仕事よりも家族を優先する考え方は、宗教による影響が関わっています。そのため、日本とは違ってインドでは宗教上の配慮が必要になります。
外国人労働者を受け入れる予定の企業は、各宗教の風習をしっかりと確認しておきましょう。
5.インド人から見た日本就職・日本企業の魅力

2024年末時点で、日本に在留しているインド人の人数は5万3,974人です。2012年の時点では2万1,654人だったため、年々増えていることが分かります。
インド人から見て、日本への就職や日本の企業にどのような魅力があるのか要チェックです。
インド国内と比較して高収入を得られる
インド国内と比較してみると、日本は平均年収が高めです。収入の高さに惹かれて、日本で働きたいと考えるインド人は増えています。
上記の項目でも解説した通り、インドでの法定最低賃金は大都市でも日額783~1,035ルピーです。2025年4月22日時点の為替レートの「1インドルピー=1.652円」で計算すると、日額約1,293~1,709円になります。
一方で日本の最低賃金は、令和6年時点で時給1,163円(東京都の場合)です。
インド国内よりも、日本の方がはるかに稼ぎやすいことが分かります。中でも、インドではIT産業が盛んです。初等教育ではプログラミング授業が導入されており、工科系大学も増えています。
エンジニアを目指しているインド人の学生にとって、日本での就職に魅力を感じやすいでしょう。
技術力が高くてスキルアップが目指せる
ジェトロの調査によると、インドの高度人材が日本で就業した理由について、住みやすさや日本文化への関心など生活面を重視する傾向があるようです。その理由に次いで、「日本企業の技術力の高さ」と回答しています。
「技術力の高い日本で働くと、将来的にスキルアップのチャンスが増える」と考えているインド人が多いことが分かります。
日本の文化に触れる機会が得られる
日本の文化に触れたいと考えて、日本での就職を考えるインド人は少なくありません。日本のアニメやマンガは、インドでも人気があります。
近年ではインターネットの普及により、海外に住んでいる人が簡単に日本の文化に触れることができるようになりました。もし日本で働くことになれば、さらに日本の文化に触れる機会が増えます。
治安が良くて安心して生活できる
日本の治安の良さは、世界的に見てもトップクラスです。世界平和度指数(Global Peace Index)によると、日本は17位にランクインしています。
そのため、治安があまり良くない地域に住んでいるインド人ほど、日本で働きたいと考える傾向があります。収入面だけではなく、安心して生活できるところも魅力です。
治安の良さが両親に認められたことで、留学先として日本を選んだインド人の学生もいます。
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6.インド人の働き方|日本人との違い、注意点は?

日本人とインド人とでは、働き方や考え方に違いが見られます。文化の異なる場所で育っているため、当然といえば当然のことです。
そこで、以下ではインド人の働き方や日本人との違い、押さえておきたい注意点について解説していきます。
競争が激しい影響で個人主義的な価値観の人が多い
インドでは、ヒンドゥーの教えに基づいたカースト制度が古くから根付いています。1950年に制定されたインド憲法により、カースト制度は廃止されました。
しかし、現実には差別が完全撤廃されたわけではなく、競争の激しさは今もなお残っています。その影響によって、インド人は仕事において個人主義的な価値観の人が多いとされています。
個人の能力を最大限に発揮し、自分の成長やキャリアアップにつなげるのが大切という考えです。
また、インド人はアサインされた仕事以外は対応しないという特性もあります。日本人のように、「ちょっとお願い」と依頼しても、その人のタスクではない仕事に対応してくれないこともあると心得ておきましょう。
日本人以上に上司に忠実な人が多い
インド人は、日本人以上に上司に対して忠実な人が多い傾向があります。これは階級社会で育っており、縦社会が根付いているのが理由です。
そのため、インド人の部下に的確な指示を出せば、仕事面で高い成果が期待できるかもしれません。
しかし、縦のつながりを大切にしている反面、横のつながりが弱いインド人が多いと言われています。同僚とのチームプレーで仕事をするよりも、個人の成果を重視する考え方によるものです。
仕事のやりがいよりも高い賃金や福利厚生を重視する傾向がある
日本人の中には、仕事においてやりがいや良好な人間関係を重視する人がいます。仕事に対して前向きになる要素があれば、結果的にスキルアップや自己成長の実感につながるでしょう。
一方でインド人の場合は、仕事のやりがいよりも高い賃金や福利厚生を重視する傾向があります。この点は、インド人と日本人の仕事観の大きな違いです。
例えば、重要なプロジェクトがある日でも、「家族が病気になったから仕事を休みます」というインド人はいます。
仕事に対する熱意がないわけではなく、働くことに対する価値観の違いであり、異なる価値観への理解が求められます。
時間にルーズな一面を持っている
日本人は時間に厳しいのに対して、インド人は時間にルーズな一面があります。インド人の時間感覚は、「何も起こらずにスムーズに移動できるようなら定刻に着く」という発想が働いているようです。
インド人の遅刻に対して、「インディアン・スタンダード・タイム(Indian Standard Time)」と言われることもあります。インド人にとって約束の時間を厳密に守ることは一般的ではないため、日本人の感覚で頭ごなしに叱りつけるのでは無く、時間厳守の重要性を丁寧に説明すると良いでしょう。
7.インド人のスタッフとうまく仕事を進めるコツ

外国人労働者と円滑に仕事を進めるには、その国の文化や仕事観を把握するのが大事です。そこで、以下ではインド人のスタッフとうまく仕事を進めるコツについて解説していきます。
これからインド人労働者を雇用しようと考えている人事担当者も参考にしてみて下さい。
インド国内の文化や多様性を理解する
インドは、さまざまな宗教や伝統を持つ国です。インド人のスタッフと一緒に仕事を進めるに当たって、インド国内の文化や多様性を理解するのが重要なポイントになります。
同じインド出身でも、住んでいる地域によって文化的規範や慣習は異なります。そのため、これらのニュアンスを理解することによって、インド人との信頼関係を築いてビジネスの発展につなげられるでしょう。
信仰している宗教への理解を深める
インドでは、人によってヒンドゥー教・イスラム教・キリスト教など、信仰している宗教が異なります。
例えば、ヒンドゥー教徒はベジタリアンが多く、牛肉や豚肉を食べるのはタブーです。イスラム教徒は、豚肉やアルコールの摂取が教義や倫理観に基づいて禁止されています。
そこで、インド人と一緒に働く日本人スタッフは、宗教への理解を深めるようにしましょう。宗教的なお祭りや文化的な行事に敬意を示すことで、インド人の同僚と良好な関係を築けるようになります。
この点に関しては、インドネシアなど他の多宗教国家の外国人労働者と働く際も同じです。
先の予定や締め切りを確認する
インド人の時間感覚において、「インディアン・スタンダード・タイム(Indian Standard Time)」というジョークが使われることから、時間にルーズな一面があります。
一緒に働く際は日本人の感覚を押し付けるのではなく、先の予定や締め切りを確認しておきましょう。1週間前や前日、当日など何度か「この日はお願いします」と連絡しておくのがベストです。
家族との予定が入ってドタキャンされるケースもあるため、前もって確認するようにして下さい。
フィードバックを共有できる環境をつくる
職場でのチームワークを向上させるために、フィードバックを共有できる環境をつくるのは大事です。インド人のスタッフが自分の考えを他の従業員と共有できれば、問題解決につながります。
また、仕事で何か失敗した時に、頭ごなしに責めるのは良くありません。同じ失敗を繰り返さないために、改善できることを一緒に考えるようにしましょう。
8.まとめ
インド人の平均年収は、日本と比べて低くなっています。そのため、収入の高さに惹かれて、日本で働きたいと考えるインド人労働者は多いです。
しかし、インド人と日本人とでは、働き方や仕事に対する考え方が異なります。インド国内の文化や多様性、宗教事情への理解を深めるのが大事です。
インド人の採用を考えている雇用主や人事担当者は、給与体系や労働環境についてしっかりと把握し、適正なオファーを設定できるようにして下さい。
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